Japan Safety Fuse Industry Association (JSFIA)


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 会長挨拶

 時下、会員各社の皆様におかれましては、ますますご隆盛のこととお喜び申し上げます。また平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 当会を取り巻く環境として、全国の交通事故数・死亡者数は減少傾向にございます。人口当たりの発生状況も減少していることから、交通安全に対する啓蒙活動が奏功していることがうかがえます。しかしながら、毎年3,000人を超える方々が亡くなられております。運転者の皆様だけでなく同乗者の方を含め、車に関係する皆様に保安炎筒の正しい使用方法を周知することが重要であると考えております。
 今年度はコロナ禍に伴う高速道路交通量の減少が、4月から6月頃にかけて顕著に表れておりました。2020年上半期では交通量の減少により、高速道路事故死者数は直近10年で最少となりました。その後、7月頃よりソーシャルディスタンスを保持した新しい生活様式という観点から、自動車での移動が徐々に増え、休日には以前の状態にまで戻ってきているように感じます。下半期は上半期に比べ交通量の上昇が予想されることから、交通事故件数が増えるおそれがあります。当工業会としましては安全で快適な交通社会を実現するため、交通安全の関連行政と一体となって運転者等への普及活動を一層尽力していく次第です。
 また、保安炎筒の正しい使用方法を周知するとともに、より安全な廃発炎筒の回収運用、廃発炎筒広域回収システムの運営に努めていかなければなりません。2019年11月頃より廃発炎筒回収箱の注意喚起内容及び回収運用について、全ての事業者様に廃発炎筒をより安全に分かり易く排出をいただくため、変更を致しました。今年度は新しい運用方法が本格化する極めて重要な一年となります。全国の排出事業者様に対しても、新しい運用方法及び、廃発炎筒の安全な取り扱い方法の周知徹底をより一層、図ってまいります。
 回収のみならず、廃発炎筒の処分についても重要と捉えております。2019年度は2018年度と比べ、外装容器及び金属部分のリサイクル率が若干の減少となりました。これは、リサイクル率が高い少数の処分場に集中させず、各回収拠点に近い地方の処分場への分散処理を行ったことが要因です。リサイクル率を考慮することは環境面において重要であり、分散処理を行うことは運送距離の短縮など安全面において同じく重要です。今年度は安全面ならびに環境面のバランスをとった運用方法に取り組んでまいります。
 最後になりますが、会員各社の皆様には引き続きお力添え賜りますよう、何卒宜しくお願い致します。


日本保安炎筒工業会会長  森下 貴


お知らせ
・令和3年1月21日
日本保安炎筒工業会からのお知らせ(2021年1月19日の幼児による発炎筒誤使用)
・令和2年10月23日
会長挨拶を更新しました。
・令和元年8月21日
約款を一部修正しました。
・令和元年5月15日
約款の修正と廃棄管理伝票を最新版にしました。
・平成30年10月10日
会長挨拶を更新しました。また、広域認定証を最新版にしました。
・平成28年7月11日
会長挨拶を更新しました。また、広域認定証を最新版にしました。
・平成27年12月9日
会長挨拶を更新しました
・平成25年9月17日

工業会の移転に伴い、住所と電話番号が変更になりました。
・平成25年7月18日
会長挨拶を更新しました。

・平成25年1月15日
廃発炎筒広域回収システムの運用開始に伴い、ホームページを一部リニューアルしました。

・平成24年8月10日
会員会社2社が広域認定制度を取得しました。

・平成24年4月2日
工業会専用電話を開設しました。

・平成24年2月22日
トップページに会長挨拶を掲載しました。

・平成24年2月18日
廃棄処理に関する情報」を更新しました。

・平成23年8月22日
ホームページを公開しました。


   
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